一週間前にお電話にて予約をしていただき本日わかりにくい当駐車場にお越し下さった紳士的なお客様。
自前に診断機(キープログラマー)を立ち上げて、DLCへ接続したらすぐにスマートキーを追加できるようにしておいたので、あっという間にスマートキー追加作業完了しました。
更に驚いたのは現在当宅の周りに新築が沢山たっているのですが、そのうちの一つが当お客様の会社が建てていると教えていただきびっくりしました。お客様は設計士さまでした。
シャトルのスマートキーを追加作業終了した時に電話が鳴りました
電話に出てみると RK5 ステップワゴンのスマートキーを追加して欲しいとの依頼で今すぐ行けるとのことで、この後わりと早くお越し下さりました。

このタイプのツイストノブタイプのスマートキーって不便だなっと何度も思ってしまいます。
エマージェンシーキーにチップが内蔵されているので、そのエマキーをツイストノブの鍵穴に突っ込めば鍵が回ると思いきや実際はそうではなくて、ツイストノブカバーを取り外して使わないといけないんです。
この仕組みってほんとう意味わからないよね。
そういうお話をお客様としていて、なんだか話しやすいというのか、親しみやすい感じがして、何なんだろうこの感覚って思って話していたら、偶々車の後方に行ったときに荷物あって大工道具だった…もしやと職業を聞いたら大工さんだった。
自分は若いころ二輪や四輪レースのメカニックをしていたけどそれだけではとても生活できないので、父親が働いていた工務店に 16 歳から働きはじました。26 歳ぐらいまで。その後は義理の兄を通じて土木など少しの期間やってたり、何だかその当時の職人さんの雰囲気が感じられたのかな?昨年亡くなった父親を感じたのかな?なんだか嬉しかった日でした。